井坂千洋・語ります

ソニー生命に入社
井坂千洋/自分を語る1 ---本日は宜しくお願いいたします。ソニー生命を知ったきっかけを教えて下さい。
井坂---私は27歳の時に結婚したのですが、その時に大学の先輩でもあった小西ライフプランナーから生命保険の話を聞いてくれと言われた事です。大学の先輩でしたので、お聞きしました。
それまではソニー生命の事を余り知りませんでした。当時は別の会社と契約していましたから。久し振りでお会いした小西さんは、ビシッとスーツを着ていて、本当に格好良かった事を記憶しています。

---お話を聞いた時の印象はどうでしたか。
井坂---お話を聞いて、生命保険をしっかり考えるといいますか、ライフプランニングもやって頂いて生命保険に対するイメージが変わったきっかけになりました。
以前は契約内容の事を余り考えず『社会人になったから保険一本ぐらい入るか』みたいな感じで契約していたので。

---ライフプランナーになろうと思ったのはいつ頃なのでしょうか。
井坂---前職時代に転勤が何回かあった事で、その時に色々と将来を見据えまた違う仕事をというイメージは持っていました。その時に相談していたのがソニー生命のライフプランナーの方でした。実際にソニー生命のライフプランナーになろうと思ったのは30・31歳位でしょうか。そう思った半年後ぐらいには入社を決めていました。
井坂千洋/自分を語る3
---ライフプランナーになろうと思ったのは何が決め手だったのでしょうか。
井坂---前職時代は、自分がやっている事に対しての評価が余りされていなかったかなと感じていましたし、更に年齢が上がるにつれての給料の悩み、将来的にどうなのかとか。その時期に、早期退職制度が始まり出していて、50歳代くらいの上司や先輩が辞めていく光景を見て少し将来に不安を感じていました。
そして流通業界も、流通面が整備されてくると営業マンが要らなくなるのではないかという不安も感じていました。転勤や配置換えで担当を変えられる事があり、その事にも少し矛盾を感じていましたので、もっとお客さまに関われる仕事、一生涯関われる仕事を求めたのかも知れません。

---その時は結婚されていたのですか。反対はありませんでしたか。
井坂---はい、していました。勿論、小西ライフプランナーの事も知っていましたし、ソニー生命の事もライフプランナーの仕事も知っていましたので妻は応援してくれていました。

---最終的にソニー生命に決めた理由を挙げるとすればなんでしょうか。
井坂--- ソニー生命のライフプランナーの格好良さと、お客さまの評価で平等だという点、ソニー生命C=C(貢献=報酬)と社内では言っています。
そして一生涯お客さまの担当でいられるという点でしょうか。やはりお客さまとライフプランナーは信頼関係で成り立っていきます。まずそこから始まりお客さまをご紹介頂く事も信頼されなければ出ない事ですし。私は人と深く付き合っていきたいと考えていましたから、それが出来る仕事は、ライフプランナーというソニー生命のビジネスモデルなのかと感じはしていました。

----ライフプランナーをやっていて一番嬉しかった事は何でしょうか。
井坂---人に感謝される事が多い事ですね、日々。いっぱいあり過ぎて。例えば営業職だとこちら側が頭を下げることが多かったと思います。でもライフプランナーの時は、お客さまの方が本当に感謝してくれたり、涙流して喜んでくれた方がいたり、それ位責任の重い仕事だと感じています。
生命保険という商品、保険会社の営業マンを紹介するという事は、おいしいラーメン屋を紹介するのとは、訳が違うと思います。私はお客さまに本当に支えられて仕事が出来ているきていると日々感謝しています。
ライフプランナーとは
井坂千洋/自分を語る7---井坂所長にとってライフプランナーとは何でしょうか。
井坂---本当にお客さまの人生にとって、特に経済面での相談相手のようなイメージでしょうか。お客さまとどれだけ深くお付き合いを出来るかが課題ではあると思いますが。
これからの時代は、万一の死・病気だけではなく、長生きをリスクと考えています。

---井坂所長の理想のライフプランナーとは、どんな人でしょうか。
井坂---素直な人。お客さまの声に素直に耳を傾け、真摯に仕事に取り組める方だと思います。よって私の仕事はそのような方が目指すライフプランナー像に近づけるようにお手伝いすること、目的に向かい日々成長できる環境を作ることだと思っています。

---営業所長になろうと思われた理由を教えて下さい。
井坂---一つは、今後もずっとライフプランナーをやってお客さまが増えていき、自分が引退する時に果たして引き継いでくれるライフプランナーがいるのかという点を真剣に考えたという点、苦戦している方を見て、『何かもう少し関われないのか』という点を感じた事でしょうか。ライフプランナーの仕事・生き方は、誰にでも出来るとは思いませんが、本当に素晴らしい仕事なのです。
もっと多くの人にライフプランナーを知って頂きたいと思い営業所長になりました。
井坂千洋/自分を語る7
----井坂所長と一緒に働く事でどんな良い事がありますか。
井坂---そうですね、まずは自己成長が出来る環境があると思います。 自己成長と言いますと大きい話ですが、私自身がライフプランナーを12年やってきて、周りの仲間に助けられ、支社長にも助けられたりしながら、自己成長をしてきたのではないかと感じて来ています。 私としては人としての魅力が増す事、それがライフプランナーという仕事だと思っています。 それから2つ目ですが、時間の使い方が自由な点でしょうか。仕事もそうですが、色々な事に時間を使える、家族に使える点もそうですが、スケジュールを自己管理・計画できる点でしょうか。そして、3つ目は『自立』という点だと思います。ライフプランナーは自主自立する仕事だと思っていて、サラリーマンの時とは違い、、全て自己責任の中で主体性を持って仕事をする環境を与えられると思います。

----他の所長と違うという点はありますか。
井坂---難しい質問ですね。私は、新人には本当にとことん関わって行きたいと思っています。プライベートまで、関わりたいと言っていますので(笑) それが嫌だったら私は採用しないという感じで。面倒見が良いと思います。

----井坂所長の欠点を教えて下さい。
井坂---結構細かいですよね。整理整頓とかもそうですけど。 整理整頓はする方なんです。神経質までは行かないと自分では思っていますが、プライベートも勿論です。
(それから短気なんですよ意外と。表面には出さないですが、自分は感情をコントロールする事を学んだので一生懸命コントロールしています(笑)。怒っても何も解決しないので・・・。)
井坂千洋/自分を語る7----生命保険は高額商品といわれることがありますが、その事についてどう思われますか。
井坂---何を持って高い安いかだと思っていますが、ライフプランナー側が決める事ではないと思っています。私達は情報提供、生命保険の価値を伝える事が仕事だと思っています。その後の判断はお客さまに決めて頂く事かなと私は分けて考えています。 生命保険の必要性もそうですし、これからの人生でライフプランナーがどんな所でお役に立てるのかという点も含めて情報提供だと思っています。
そういう人生の中でのリスク回避の手段が生命保険ですので。実際それ以外でも考えなければいけない事は沢山ありますし、そういった事も含めての情報提供でしょうか。

----井坂所長にとって、生命保険とは何でしょうか。
井坂--- 万一のことがあっても経済的に困らないように備えておく事前の準備です。一番伝えるのが難しい点でもありますが、自分に万が一の事があった時の事を認識して貰えるかどうか、その点を啓蒙活動するのがライフプランナーであり、その手段が生命保険という金融商品だと思います。

----これからのライフプランナーにメッセージをお願いします。
井坂---たった一度の人生なので、何かに真剣にチャレンジ出来る事、人として魅力ある人間になる為に、ライフプランナーという仕事は、一番の近道なのではないかと思っています。

---ありがとうございました。
(取材2017年 UMI)