ソニー生命井坂千洋/ライフプランナーインタビュー
ソニー生命井坂/ライフプランナーインタビュー・・・
ライフプランナーインタビュー1
…本日は宜しくお願いいたします。花輪さんのプロフィールをお願いします。
花輪---花輪朋樹、1985年5月2日生まれの現在32歳です。前職は、会計や税務申告のパッケージソフトを販売する会社で、IT関連多岐に渡る業務をやっていました。 ソフトの販売をして、それを立ち上げ、運用する会社で営業職として働き、地方での業務にはサポート業務もありました。

…入社の前にソニー生命の事をご存知でしたか。
花輪---私は三年前に知りました。一本の電話が会社に掛かって来たんです。ソニー生命の営業所長からだったのですが、そこで初めてソニー生命の方にお会いしました。それまではソニー生命という名前も知りませんでした。 ちょっとドキッとしました(笑)突然会社に電話が掛かって来て、生命保険の営業という訳でなく『花輪さんですね、お会いしませんか』と、今までそんな電話を受けた事も無かったですし・・・。
結局直ぐにお会いしたんです。あまり疑ってはいませんでした。ただ、どんな話なんだろうか、という事に興味はありました。前の職場で、私が実績を上げているという情報は知っていたみたいでした。電話の内容から『花輪さんに興味があるんです』という雰囲気は感じていましたから。

…その時に初めてライフプランナーという職業がある事をお知りになったという事ですが。
花輪---そうですね。そういう仕事があるんだ、という第一印象でした。 男性が生命保険の営業をしている事は知ってはいましたが、本当にお客さまの為に出来る仕事なんだという事を凄く感じまして、その事に非常に驚きました。

…最初のアプローチが、2013年、入社するまでに少し間がありますが。
花輪---その時にリクルートをされたのですが、実は断りました(笑) 当時の仕事が上手く行っていた事と、意外と自由にやらせて貰っていた事がありまして、会社という組織に多少は縛られながらも、ある程度の自由がありましたから転職は考えられませんでした。それから、私が考える生命保険の営業職のイメージが少し良くなかったので、周りの目を気にしていた事もありました。
ライフプランナーインタビュー2
…最初のリクルートから現在までは井坂さんが所長になるまでという事でしょうか。
花輪---井坂さんとは三年前にもお会いしていました。最初のリクルートの時にライフプランナーとして紹介されたのが井坂さんでした。そこで井坂さんと生命保険の話をし、非常に衝撃を受けました。営業手法や進め方、ソニー生命の理念や手法を初めて伺いました。井坂さんの印象は凄く良くて井坂さんとだったら一緒に仕事したいとは思っていたんです。私の頭の中には常にソニー生命の事はありましたが、井坂さんが2016年の4月に営業所長になられる前にも、お会いする機会があり、リクルートされたのですが、その時も断りました(笑) 前職場での仕事が乗ってきて大きな案件を扱って、営業も第一線で出来るようになってきたので、仕事の面白さを感じていた時でしたので・・・・。

…それが何故ライフプランナーになったのでしょうか。
花輪---実は2016年の4月からマネージャーになり中間管理職という形になったんです。そうすると今までやっていたような自分の行動がとれなくなって来たりして、段々と自分が目指す仕事の仕方に疑問を覚えてきたんです。そういった事がきっかけになり自分のやりたい事が実現できる職業はソニー生命のライフプランナーなんだと言う事を再認識して入社を決意しました。

…ライフプランナーになろうと思った理由を挙げるとすればどんな事でしょうか。
花輪---お客さまの為に自分の時間を投下出来るという事でしょうか。前職でもある程度は出来ていたと思うのですが、社内の申請手続きや会社に対する仕事が多くて、回らなくなってきたという感じがしました。 ライフプランナーは自分で時間配分が出来ますので、その点が大きいと思います。 それから、ライフプランナーという生き方が、生命保険を販売するというだけではなく、住宅ローン、自動車保険のご相談をお受けしたり、またファイナンシャルプランナーの資格を活かしたアドバイスも出来ますので、そういった意味でトータル的にお客さまに関われると思っています。 そして、井坂所長からも非常に働き甲斐のある、楽しい職場だという事は聞いていましたし、そういう方々と一緒に仕事が出来る事は私にとってプラスになるのでは思った事でしょうか。

…『厳しい』と言う話も聞かれたと思いますが。
花輪---確かに厳しいという話も聞いていましたが、通常の会社員でも数字をやらなければ、怒られたりする訳ですから。仕事を作るルーティーンさえ作ってしまえば出来るんじゃないかと思いました。契約を取り続けなければいけない事が厳しいという人もいますが、その事は会社に勤めていても変わらないと思ったんです。それから生命保険の営業マンという職業イメージをどう打破するかという問題もありましたが、その事は色々と井坂所長からアドバイスを頂きながら、消化していきました。

…話は変わりますが、井坂所長のどういう点が一緒に働きたいと思った所なのでしょうか。
花輪---ライフプランナーの意思を尊重してくれる点でしょうか。やはり私の事を考えてくれると感じた点でしょうか。営業に関してもお客さまの事を非常に考えていてくれる方ですので。売り手側の意思ではなく買い手側の意思で進めてくれる所があります。 私が少し違うのではないかという表現をしっかりと汲み取り、その上で進めてくれる事がありますし、否定をしません。そういった点が私の自己意識を高められる、自分は間違ってないと認識できます。そういう関わり方をしてくれるので、その点が私にはしっくり来るんだと思います。

…CIPを受けた時の感想を教えていただけますか。
花輪---ライフプランナーという仕事は、強い意思を持って、業界を変えるという意思の基で行動していかなければいけないんだという事は感じました。普通の会社員という精神、気持ちで出来る仕事では無いと思った事は記憶があります。本当に人に携わる事、表面上ではなく深くお付き合いできる、そういう仕事なんだと感じました。
ライフプランナーインタビュー3
…花輪さんにとってライフプランナーとは何でしょうか。
花輪---お客さまの一生涯におけるパートナーだと思います。人生のお金にまつわる部分だけではなく、お客さまに何かあった時に真っ先に相談出来る相手、そういう職業だと思います。

…井坂所長の良い所を教えて下さい。
花輪---先ほども言いましたが、受け止めてくれる、しっかりとこちらの目線で話してくれるというところ、自分の都合じゃないなという感じなんです。今でも『どうなんだろう』という所で焦点を合わせて話してくれていますし、。そういった点が良い所だと思います。 それから、契約が取れなかった事に対して、井坂所長も辛いんでしょうが、『良い経験だったね、こういうのは次に活かさないとね』と言ってくれるのは、優しいというか器がデカイというか。スタンスは私目線なんだろうと思います。私が売れる、売れないではなく、人間的にどうなって欲しいかという所に焦点を当てていると思います。 そしてこれは良い所ではないと思いますが、プライベートでも意外に気が合うというか(笑)

…逆にここを直して欲しいな思う所はありますか。
花輪---本人も分かっていると思いますが結構、細かい方なんです(笑)

…井坂所長への応援の言葉をお願いします。
花輪---所属ライフプランナー一人一人が自分の夢を実現できる営業所経営、その中心にいるのが井坂所長だと思います。是非、一緒に営業所をもっと大きくしていきたいと思っていますので応援しています。

…ありがとうございます。
(取材2017年 UMI)